黎明教育者連盟は平成二十三年六月十七日設立されました。平成二十三年三月十一日、日本は東北大震災という未曽有の災害に見舞われ、日本中が暗い気持ちに覆われ日本人が自信を失って居るかに見えました。
 しかし間もなく日本人の心には「日本再生」「日本復興」への強い願望と、神聖にして崇高なる日本への回帰願望が力強く目覚め、その精神的支柱を求める動きが出て来ました。この「日本再生」「日本復興」の精神的胎動に教育運動を通じて寄与するため、黎明教育者連盟が設立されました。
 この黎明教育者連盟を通しての教育運動には三つの柱があります。
 
(一)日本の国と人間の永遠不滅の「神性」を御説き下さる谷口雅春先生の「生命の実相」哲学。
 
(二)日本民族の太古よりの叡智の結晶である「古事記神話」。
 
(三)明治維新以降、日本人の教育と徳育の根本として、高い道義心と愛国心を持つ日本国民の教育に偉大な影響を与え続けた「教育勅語」。
 
 この三本柱を通して新しい時代の日本国家と社会の将来を担う青少年を育成しています。さらに黎明教育者連盟は日本の国と日本人の「神性」回復を目指してします。
 黎明教育者連盟は機関誌「観の教育」を隔月発行しています。
「観の教育」は機関誌の名称であると共に、黎明教育者連盟独特の教育方法です。「観の教育」は人間に宿る「神性」を信じ見つめその奥にある無限の可能性を引き出す教育です。人間の表面の姿だけを見ていては本物は引き出せません。「観の目」に加えて大事な事があります。
 
谷口雅春先生の御言葉。
《皆さんが父母としてまた教師として子供を教育なさる場合には、子供が自分自身の生命を尊敬するように教え、そして自分の生まれたこの日本人国を尊敬するように教えなければならないのです。この国に生まれたことが名誉あることであって、自分が日本人であることが、すばらしく尊敬すべきことであるんだという自覚を与えるように教育される時、その子供に自尊心や自己信頼が養われ、幸福感、つまり生き甲斐の感じが出てくるから、そういう子供が成長すると、自然に善いことが出来る人間に成る、というわけなんであります。》(「生命の根元を培う新しき教育」一三四頁)。
 
 


黎明(れいめい)教育者連盟は皇室を敬い、伝統文化を守り、戦後の誤れる教育を正し、日本の再興を子供の教育から目指す教育団体です。
子供向けの「寺子屋」や、親子参加型の「親子寺子屋」「乳幼児寺子屋」などを中心に、絵画教室、書道教室、礼法教室、着物教室、歴史講座、古事記勉強会、童謡・唱歌わらべ歌の会、子育て相談などを運営しています。現代の興廃した教育環境の中で、自分の子供にはどんな教育をしたらいいか、お悩みではありませんか。日本人として誇りの持てる人生をお子様には歩んでほしいものです。どなたでも参加出来ます。ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

 

子供の感性を育てます  集中力がつきます
 
EQが高まります  情操、道徳心を養います
 
日本への誇りを培います


●寺子屋青葉● 
 国歌君が代斉唱 教育勅語 古事記 書道 和歌 童謡 唱歌 神話 礼法 偉人伝 正しい歴史 工作 紙芝居 百人一首大会 書き初め大会 神社参拝 新嘗祭参加 皇居一般参賀 など
 
小学生対象(未就学児童応相談)
日程: 毎月第1、第3土曜日 10:00~12:00 月謝¥1.000
場所: 横浜市青葉区さつきが丘小学校内 コミュニティーハウス(駐車場あり)
 
●親子寺子屋●
 子供は寺子屋青葉の授業と同様です。
親御さんは育児講話や書道や和歌、古事記、愛国心などを学びます。
 
未就学児童対象(未就園児応相談)
日程:毎月第2、第4日曜日10:00~12:00 月謝 親子で¥2.500
場所:場所 横浜市都筑区都筑地区センター(駐車場あり)